🩺症状・治療のはなし
膝に水がたまる原因とは?放置しても大丈夫?
「膝に水がたまっていますね」と言われたことはありませんか?

膝に水がたまる状態は、膝の中で炎症が起きているサインです。水そのものが悪いわけではなく、膝の痛みや炎症の結果として関節液が増えてしまいます。
原因としては、変形性膝関節症、半月板損傷、関節リウマチ、ケガなどが挙げられます。特に中高年の方では、加齢による変形性膝関節症が原因となることが少なくありません。
「水を抜くと癖になる」と心配される方もいますが、水を抜いたことが原因で癖になるわけではありません。炎症が続いていると再び水がたまるため、その原因を治療することが大切です。
当院では診察やレントゲン検査、必要に応じて超音波検査などを行い、原因を確認したうえで治療方針をご提案しています。
膝の腫れや痛み、違和感が続く場合は、お気軽にご相談ください。
